舗装補修支援システムの販売

高度成長期以降、道路網は目覚ましく発展してきましたが、経年劣化・老朽化が課題になっています。
当社は、老朽化した道路に対する点検・補修を自動化する安価な舗装補修支援システム(Pavement Supporting System)を販売します。
特許6265634号(路面補修支援装置)

道路関連データベースに関する標準データモデルを販売

道路管理にあたり、道路管理者は膨大な道路関連データベース(例:点検箇所の管理・工事記録等)を管理する必要があります。
現在、データベース作成手法(データモデル)が標準化されていないので、現在は道路管理者が点検・工事等のプロジェクトを行うにあたり、一からシステム会社にデータベース作成を発注しています。
当社では、道路関連データベースに関する標準データモデルを販売しています。

―道路管理者として勤務した知見を活かし、道路管理者より、道路関連データモデルの受注を目指しています。

製品詳細

1.PSS

道路管理者の点検車両から計測された路面性状データをPSSに入力することで、各舗装路面の劣化状況をリアルタイムに把握します。

劣化度が大きい場所を自動抽出し、補修範囲を決定します。(発注支援機能)
補修範囲に対して工事単価を掛けることで、補修費用もシミュレーションします。(予算との整合機能)

※地崎道路株式会社・JIPテクノサイエンス株式会社との共同開発です。

舗装管理支援システム
〔イメージ図〕

2.標準データモデル

データベース作成には上記の各データを連携させる標準的な「データモデル」が必要です。

現在は各システムにより異なるデータモデルを用いてデータベースを作成しているため、結果として出来上がるデータベース間でも連携がなされず、プロジェクト毎に新しくデータベースを作成する非効率な状態です。

標準的なデータモデルを提供することで、異なるシステム間でも連携が可能となり、効率的な道路管理が実現します。

【イメージ図】  

3.快適性マップの構築

東北自動車道下り線
快適性マップ表示機能